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アマゾン における表示順位に関わる障害 |出来る範囲で解析してみた結果


Amazonで販売しているNew Bee by SenseAbility ウルトラソフトイヤーピースの挙動が最近非常におかしい。 本日の朝6時ごろに、イヤーピースの検索結果が1ページ目の中段にあったのに、一気に2ページ目に下げられた。

あまりに不審な動きだったので、テストをしてみた。

(1)クーポンによるテスト (前日行なった結果とその違い)

最も売れている黒色のMixサイズとMサイズに対してクーポンをつけて見たところ、初日の動きは改善され、検索結果が良くなった。 本日は、悪化が見られ、また裏側で障害が発生した可能性がある。 障害が発生すると、クーポン発行による効果もかき消されるようだ。

(2)分解し、問題点を探って見た。

親ASINを削除して見たところ、いくつかの問題がある点が現れた。

(2−1)分解した場合、レビューも同時に分解され、いただいた製品別(色・サイズ)のレビューが個々のカタログに乗るのがアマゾンの仕様である。 統合すると、この個別レビューが全体にかかる仕組みになっている。

3点を除いて、きちんとレビューも分解されている。 しかし、赤色で囲った製品は統合された状態の総評価が表示されている。 時間をあけても変化せず、再度削除とアップデートをしても変わらない。

この3点のレビュー表示もバグがある状態。

評価数は6個のレビューが表示されているが、コメントは一つも無い。

内側のキャッシュがどうなっているのか疑問に思い、サードパーティのReviewMetaで解析して見た。

Reviewmetaは何もレビューが存在しないと言っている。 このMixには二つ程のレビューを頂けていたはずだが、これは何処に消えたのか?

(2−2)検索結果。

上記の表は、他の製品が表示されないように、製品名をフルの状態で入れて検索しており、スポンサー広告が表示される機能が働く前にスクショした。 不思議な点は、青色で囲んでおり、なぜフルの製品名検索なのに競合会社となるFSC社製品がヒットされるのか?

アマゾンの場合、引っ掛けたい検索語句は、商品名と検索ワードになっている。

他社製品に引っ掛けたい場合は、こっそり上記のキーワードに入れる事で可能。しかし、この検索ワードにはバイト制限があるため、全てを入れる事は出来ない。 よって、商品名全てで検索すると、弊社製品しかヒットされないはずである。 FSC社の製品だけがヒットするのは非常に変である。

(3)アップデートによるテスト

(3−1) そのままアップデートした場合

スクリーンショットでは解らないが、イヤーピースの検索結果では2ページ目の2段目となる。

(3-2) 製品名を変えてみる。

先述のように、製品名で検索した場合に、ヒットすべきで無い製品が含まれていた。 ここから不正操作を行なっている裏側操作に製品名(全体)が関係しているのでは?という予想を立て、テストを行って見た。

上記のように3点の製品名に対して、ブランド名 NEW BEEから NEW BEE (ニュービー)と少し変更して見た。 ここには、個別の障害があり最も問題があると感じた黒のMサイズを含める。

この状態にてアップデートした場合はどうなるのか?

結果は上記の通り、1ページ目の下から2段目に表示され、改善が見られた。 

このポジションは、クーポン効果が無い状態では正しい位置と考えている。 すなわち、クーポン効果は、障害がかかるとかき消されてしまうらしい。 それでは意味がないので、クーポンの発行をやめないと。。。

(4)クーポンについて

クーポンは新しい機能でよく解らない。。。

昨日から初めて11枚が取得して頂いており、60円/枚のコスト (660円)がかかっている。 実際に利用した方は3名のみである。 どのような方が8枚を取得したのか不明となり、これが競合による攻撃の可能性もあり得る。  クーポン発行により、検索順位が有利に働くような状況が見られたが、バグ・攻撃が発生するとこの効果が無効化されてしまう動きを感じたので、クーポン発行は残念ながらあまり意味がないとしてやめる事とさせて頂きます。

この製品について: レビューを頂いたご購入者様に感謝しています。

この3セット/6ピース版のイヤーピースセットですが、6セット/12ピース版を販売させていただいたお客様の声で、半分のセットが欲しいとの声をきき、新パッケージを用意して販売させて頂きました。 当初からいろんな障害が発生しており、ロット生産なので継続を断念しようかと思う時が何度もありました。

そんな折、グレーはいつ入荷しますか?という質問があり、非常に嬉しく思いました。

当時は、目処が立っていない事を告げ、

このご購入者様は、ご親切にレビューも入れて頂いたようで、以下のレビューではないか推測しています。

上記のように在庫切れだったのに関わらず、ここを隠したコメントをして頂いたようで、人の優しさにも触れる事ができ感謝しております。 この投稿を読んで、挫けてはいけないと思いました。 このようなお客様がいる限り、なんとか継続しようと思いました。

しかし、ロットで生産を行うのは、障害ばかり発生していると恐ろしいです。正直躊躇した期間があります。 そしたら、別の方が以下のようなレビューを入れて頂きました。

勿体無いお言葉と恐縮してしまうほど、非常に嬉しいお言葉です。 ロット生産に躊躇していた私に力を頂きました。 他のレビューも紹介したいのですが、力をもらいました。 通販は見えない相手でしょうが、消費者の声がダイレクトに聞こえてくるので、遣り甲斐があります。 

ヒットしない理由ですが、私個人の見解ではキーワードで上位に乗ると、攻撃がかかってしまうからでは無いでしょうかと思っています。

追加 2019年11月23日

5PMごろに障害が再度発生したようで、表示順位が1ページ目から2ページ目に変更された。 このように検索結果が悪くなり、この状態を放置するとドンドン検索が悪くなる問題があるので、挙動が発生したら直ぐに対処する必要がある。

攻撃を受けていると思われる3つのうち、過去から最も怪しいと思われる製品を選択してみた。

この他社製品がヒットされているのに疑問が発生する。

最も類似している製品名は弊社の6ペア/12ピース入りであるが、これがヒットしていない。

また、この他社製品はSMLであり、異なる他のサイズもヒットして不思議ではない。 このSMLは、こちらが障害が発生したあたりから一気に強くなり、現在はAmazon Choiceとなっている。

今回、攻撃をまた受けたと予想した一つの製品とバリエーションを組み立てるASINだけを削除する。

削除が完了したら、新しい親ASINを作り、削除した製品の製品名を変更してアップロードする。

この作業によって戻るのか? UPDATEを終えて、反映されるのを待つ。

想定通りの結果となり、元の検索結果順位となる1ページ目後半に表示された。

今回わかった事をアマゾンのテクニカルサポートに電話をかけ共有し、質問を行なった。

(1) こちらが変更した前に何か変な挙動が発生していないか?

例として在庫0の状態による相乗りや、競合会社の親ASINに該当製品が含まれていないか?

アマゾン職員の回答: 「残念ながら履歴を見つける事が出来ませんでした。」

(2) 製品名全てで他社の製品がヒットするが、これはなぜか? 製品名に違いがあり、弊社側ではユニークな言葉が含まれている。 また、この他社製品は単体で作られており、Amazon Choiceで選ばれているS/M/Lのサイズだけがヒットされる。 ヒットされるなら、S, M, Lもヒットされるでは?

アマゾン職員の回答: 「確かに不思議な状態であります。 しかし、テクニカルサポートは販売者に対してサポートする事に業務が限られており、他社カタログに対して調査がかけれない立場となるため、残念ながらご協力ができません。」

上記内容によって、さらに絞られてきた。 もっと絞り込みができないかを、今後のテストによって絞り込んでいきたい。


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New Bee Type Cイヤホン 販売開始

New Bee ライトイングイヤホンはCES 2017発表を決定しました。

K2完全ワイヤレスイヤホンは、12月20日前後に再入荷予定となります。

​宙に浮くスピーカーは、12月20日前後を目処に再入荷予定となります。

Dairleライトニングイヤホンは、12月22日前後にリリース予定となります。

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